世界中どこででも手に入る、透明ラップフィルムの芯の紙管に針金を2本通すだけで、形が自由に変えられる、犬の空間ができあがります。ベッド、ブランコ、迷路のような空間…そしてあなたのイスやテーブルも作れます。

1957年、東京に生まれる。南カリフォルニア建築大学に学び、1985年、クーパー・ユニオン建築学部を卒業。1985年、東京にて坂茂建築設計を設立。1995年より、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のコンサルタントを務め(1995−1999年)、同年、NGO法人ボランタリー建築家機構(VAN) を設立。2007年より2009年まで、プリッカー賞審査員。2001年より2008年まで慶応大学教授。ハーバード大学デザイン大学院客員教授、コーネル大学 客員教授(2010)。2011年より、京都造形芸術大学芸術学部環境デザイン学科教授として現在に至る。

Japan Pavillion,Expo 2000 Hannover(2000) │ Curtain Wall House(1995) │ Centre Pompidou-Metz(2010)

SIZE W882 x D29.4 x H310 / UNIT
DIFFICULTY EASY
FAB. TIME Half an hour.